ディープラーニングな「G検定」

日本ディープラーニング協会(JDLA)が定める「G検定」が面白そうです。

仕事では全く関わったことがなく具体的なイメージが掴めないため「でぃーぷらーにんぐ?」状態ですが、最先端の凄くてカッコイイ技術である と理解しています。

ボクもディープラーニングがやりたい!と最近になり興味が沸いてきたのですが、どうやって学んだらよいのか 迷っていたところに見つけました。G検定。

GはGeneralist(ジェネラリスト)の頭文字をとったもので、ディープラーニングを事業活用する人向けの試験のようです。

一方、エンジニア向けに「E資格」という試験もあります。

E資格は実務で使えるレベルの内容を問われるもので、JDLAが定める認定講座(けっこう高額…)を修了しなければ受験ができないハードルの高い試験です。

試験日程

G検定は1年に3回実施されます。

2020年度は既に2回終了しており、残すは11/7(土)の1回です。

申込開始は10/1(木)~の予定となっているようです。

受験方式

G検定は、珍しい?オンライン受験方式です。

指定の会場のPCを使って受験するCBT方式と違い、自宅で自分のPCで受験する方式です。

「え?そんなんカンニングし放題ですやん!!」

そうです。参考書、インターネット検索アリです。(替え玉受験などは当然NG)

試験範囲を頑張って記憶する必要はないともいえます。(記憶できればベストですが。。)

実際、チートシート(カンペ?)を作ったり、ネット情報を複数タブで表示しておいたりと、工夫して試験に臨んている人も多いようです。

より多く記憶した人がエライのではなく、問われた問題に対して記憶だけでなくツールを駆使してスマートに回答できるか そんなスキルも問われているような試験だと思いました。

(一部ではG検定はGoogle検索検定のG とも言われているようです。ある意味的確…?)

合格率

資格試験で気になるのがやはり合格率。

日本ディープラーニング協会HPより

合格率はおよそ6~7割程度で推移しているようです。

直近の2020#2はいきなり受験者が急増しています。コロナ自粛+受験料半額の効果ではないか?とのことです。

しかし、6~7割の合格率だとなんだかいけそうな気がしてやる気が湧いてきますね。

ジェネラリスト向けということでディープラーニングの概要が学べそうなので、G検定に挑戦してみようと思います!

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